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注意点

 

H.I.D.の装着を考える場合、車両のバルブタイプを確認してください。 形状の規格が合わないと取り付けができません。 また、通常のハロゲン球よりもサイズが長くなりますので、同じタイプのバルブでも 車種によっては取り付けできない場合もあります。 年式、仕向地によりバルブタイプ等が異なる場合がございますので、必ず現車のご確認をお願いいたします。 車種により取り付けに加工が必要な場合がございます。詳しくは販売店までご相談ください。

 

1、 「輸出仕様車」及び「外車」はヘッドライトを保安基準対応品」に変更してある場合がありますので、かならず現車確認(バルブ形状)をしてください。

2、 ヘッドライトが「2灯タイプ」で「Loビーム時/片側点灯・Hiビーム時/2灯同時点灯」の場合は「H4バーナー」は「シングルタイプ」となります    「Loビーム時「2灯同時点灯」をご希望の場合は「同時点灯セット」をご購入ください。

3、 グリップヒーター装着車(電圧低下警告インジケーター付」の場合、アイドリング時に「電圧低下インジケーター」が点灯する場合があります    ※対策方法は「K−WORX」にて作業をおこなっております。

4、 バッテリーの使用年数が経っている場合や、発電量が低い車両等に「ショートハーネスタイプ」を使用すると    バラスト内の「バッテリー上がり防止装置」が働く場合がございますので、その場合は「リレーハーネスタイプ」をご使用ください。

5、 使用状況(商用での使用も含む)によっては、ライトレンズ及び反射板(レフ)の劣化が進む場合があります。

6、 インジェクション仕様車でバラスト及びイグナイターがコントロールユニットに近いと誤作動を起こす場合があります。

7、 メーターにHID配線が近いと誤作動を起こす場合があります。

8、 「H7バーナー」を使用する車種はヘッドライト裏のカバーに穴あけ加工が必要な場合があります。

9、 外車及び輸入専用車(日本車)の場合、ヘッドライトケースに加工が必要な場合があります

 

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